基本情報

ヌードギャラリー
亜紗美
穂花
友恵ゆい
新生みく
その他の女優
ヌード解説
前作の実写版『みこすり半劇場』から間を置かずしてリリースされた続編こそが『生搾りスーパーDX』です。
前作の好評を受けての「凱旋」か、それとも不完全燃焼だったが故の「リベンジ」か。、真相は定かではありません。
監督は前作に続き『あかすり屋 湯助』などで知られるカルトの巨匠・中野貴雄が続投しています。
本作の最大の価値は今では考えられないほど豪華な「脱げる才能」たちが、B級Vシネマという枠の中で競演している点にあります。
その後の業界地図を変えた「伝説の女優たち」
前作と比べて本作ではメインキャストを一部を除き一新しています。
本作に集った女優陣の顔ぶれは、振り返ってみれば「奇跡」と呼ぶほかありません。
ヌードモデルからキャリアをスタートさせ、本作出演時はAV女優としても活動していた亜紗美はアクションとエロスの融合を見せてくれます。
しかし彼女の真価はその後、「脱げて動けるアクション女優」として開花したことにあります。
数々のアクションVシネマで見せた身体能力と、『機械仕掛けのRQ』などでも見せた惜しげもない脱ぎっぷりは唯一無二です。
本作でも後にニッチなジャンルで女王となる彼女の、野性味あふれる輝きを確認できます。
彼女もまた本作出演後に業界の枠を飛び越え、テレビドラマや一般映画で大成功を収めた稀有な存在が穂花です。
『アンチポルノ』など多くの映画で必然性のあるヌードや濡れ場を演じ、「劇中に元AV女優を起用するならまず穂花」と言わしめるほどの地位を確立させました。
その表現力の原点とも言える姿がここにあります。
亜紗美や穂花といった「後に大化けした」怪物たちと並ぶと経歴は控えめに見えるかもしれませんが、Vシネマという狭き門を突破した友恵ゆいの実力は本物です。
美しいすっぽんぽんは、間違いなく本作の「彩り」として不可欠なピースでした。
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上司と店内で…リアルすぎるゾ!そして、励ましあった同居人の男友達との別離の時に彼女の取った行動とは?
また中野監督が女子プロレスやキャットファイトに精通していることから、モブ役のキャストにも格闘経験者が配されている点もマニアにはたまらないポイントです。
「新生みく」という原石
レジェンドたちの競演に目を奪われがちですが、本作の隠れたMVPは間違いなく新人女優・新生みくでしょう。
AV女優ではなく、着エロ系グラビアアイドルとして参加した新生みくです。
本編でのフルヌードはありませんが、セミヌード止まりであっても画面を支配する「映え」方は異常なほどです。
あどけない表情と、ふとした瞬間に見せる大器の片鱗、彼女を見るためだけに本作を手に取っても損はない、そう断言できるほどのインパクトを残しています。
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特典映像の圧倒的充実
本作を語る上で外せないのが、DVD版における特典映像の充実ぶりです。
本編では規制や演出の都合で見られなかったアングルや、脇役へのスポットライトなど、まさに「映像特典のお手本」と言える作り込みがなされています。
特筆すべきは、先述した新生みくです。
本編では寸止めだった彼女が、メイキングではトップレスに近いサービスショットを見せており、目を凝らせば「見えているのでは…?」というドキドキ感が味わえます。
またヌード要員が全員20代前半という若さ溢れる現場の空気感も、メイキングだからこそ味わえる醍醐味です。
ヘア解禁前の作品ゆえの制約はありますが、そのギリギリの中で最大限の「エロス」と「お祭り感」を詰め込んだ意欲作です。
漫画の実写化という枠組みにとらわれず「後のスター女優たちが体を張った、挑戦的なヌードバラエティ」として鑑賞するのが、本作の正しい楽しみ方と言えるでしょう。






































