基本情報

ヌードギャラリー
本山なみ
ヌード解説
人気コミックの実写化として注目を集めた本作、ですが単なる「漫画原作のアイドル映画」ではありません。
それは当時デビュー間もない一人の女優が、その身一つで挑んだ壮絶な記録であり、邦画ヌード史における重要なマイルストーンでもあります。
関連商品
[カラー版]うそつきパラドクス 1 - 2013/10/03
彼氏がいる子にキスをした。これはもう恋人だろ?本気と浮気、話題のタイトルついに単行本化!!
本作の主演に抜擢された本山なみ、撮影当時はデビュー間もない22歳、しかもこれが映画初出演でした。
右も左もわからない新人がいきなり主演を張り、あろうことか「すっぽんぽん」まで披露する――。
このあまりに重く、過酷なミッションを彼女はプロ根性だけで完遂しました。
その覚悟と度胸には、ただただ素直に賞賛を贈るほかありません。
本作の特徴は日活ロマンポルノと比べても遜色ないほど、随所にちりばめられた濡れ場の多さにあります。
本来であれば熟練のAV女優・ポルノ女優が引き受けるような過激な描写や演出の数々。
それを新人の一般女優が何の衒いもなく演じ切っているのです、豊満なバスト、張りのあるヒップ、そして滑らかな肌の質感。
映像としての美しさはもちろんのこと「どこをとっても満点」と言える上質なヌードがそこにあります。
映画本編における彼女の脱ぎっぷりは「むしろ陰毛が見えていないのが不自然」と思えるほど過激に攻めています。
しかし、残念ながら映画内でのヘア解禁はありません。
「彼女のすべてを目に焼き付けたい」 そう願う諸兄に強く推奨したいのが、映画公開に先行して発売された写真集『PRIVATE ROOM』です。
この写真集において、彼女はしっかりとヘアヌードを披露しています。
本山なみは2019年に結婚を発表しており、彼女のあどけなくも大胆なヘアヌードを拝めるのは、事実上この写真集が唯一の媒体となります。
市場から消える前に、早急に確認しておくことを強くオススメします。
関連商品
本山なみ写真集 PRIVATE ROOM - 2013/09/20
https://spp-mo9月公開の映画『うそつきパラドクス』で初主演を務める本山なみちゃんが、映画でも見せない大胆ショットを写真集で披露!
こんなにも可愛い彼女がこんなにも大胆なことをしちゃうなんて……。
映画も注目ですが、写真集の方は今秋一番の話題を集めるヘアヌード写真集になること間違いなし。
絶対に見逃せない一冊です。
監督を務めたのは『青春H ソーローなんてくだらない』でピンク色の強い作品に挑戦していた吉田浩太です。
彼は今作『うそつきパラドクス』で、過激なヌードシーンを脚本の核に据えることに成功します。
これが大きなターニングポイントとなり、以降の快進撃へと繋がります。
その後『女の穴』『ちょっとかわいいアイアンメイデン』『好きでもないくせに』と次々と過激なヘア解禁作をプロデュースしていきます。
ヌード描写だけでなく、映画としてのクオリティも高く評価されるようになり「ヘア解禁映画の名手」としての地位を確立しました。
恐れ知らずの新人女優と野心的な映画監督…。
二つの大きな才能の化学反応は映画産業に確かな爪痕を残しました、しかしその後の両者の歩みは対極的なものとなります。
監督が評価を高めていく一方で、本山なみは本作以降、その才覚に見合うだけの出演作には恵まれませんでした。
これほどまでの表現力と美貌を持ちながら、邦画業界は彼女を有効に起用しきれなかったのです。
ヌードという強力な武器だけでは切り開けない、運や巡り合わせが支配する芸能界の残酷な「弱肉強食」を痛感させられます。
しかし、彼女のすっぽんぽんは無駄ではありません。
本作がヌード映画に確かな需要があることを証明したことで、競争が生まれ、邦画におけるヌード描写の質は確実に向上しました。
事実、2015年以降、高クオリティなヌード映画の母数や割合は増えている印象を受けます。
日本はヌード表現において、まだまだ発展途上国です。
いつか訪れるであろう「ヘアヌード映画の爆発期」の礎石として、本山なみが魅せた『うそつきパラドクス』は今後も語り継がれるべき秀作であることに間違いありません。






























