基本情報


| 作品名 | UNDERWATER LOVE -おんなの河童- |
| 公開日 | 2011年10月8日 |
| 監督 | いまおかしんじ |
| 出演 | 正木佐和、梅澤嘉朗、成田愛、吉岡睦雄、守屋文雄 |
ヌードギャラリー
正木佐和
成田愛
ヌード解説
「ウォン・カーウァイ作品でおなじみの名キャメラマン、クリストファー・ドイルが日本のピンク映画を撮る」
そんな嘘のような企画が実現した日独合作のピンクミュージカル、それが本作『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』です。
単なる色物と侮っては決していけません。
本作はその異色の組み合わせが化学反応を起こし、ファンタスティック映画祭で絶賛された映画ファン必見の怪作にして名作です。
正木佐和が魅せる「大人の肢体」と「表現力」
主演を務めるのは、青春Hシリーズの『青二才』などでも知られる実力派こそ正木佐和です。
三十路を境に露出を含む出演が急増した彼女は、まさに「遅咲きの花」と呼ぶに相応しい存在感です。
若さだけで押し切るのではなく、年齢を重ねたからこそ滲み出る色香と、深みのある表現力を武器にする稀有な女優です。
本作でもその魅力は全開、決して「ただ脱ぐだけ」ではありません。
彼女の出し惜しみの無い堂々たるヌードと体当たりの演技は、コミカルなミュージカルシーンと官能的な濡れ場を見事に繋ぎ合わせています。
その実力は、国際ファンタスティック映画祭で「ベストアクトレス賞」を受賞したことでも証明済みです。
ドラマから映画まで引っぱりだことなる理由が、この作品を見れば分かります。
どんな役にも染まるカメレオン女優としての魂、そしてヘアヌードをも恐れない覚悟、彼女のフィルモグラフィの中でも、本作は間違いなく輝きを放つ一本です。
リアリティの極致 成田愛の存在感
共演には、後にAVデビューを果たすこととなる成田愛も名を連ねています。
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グラビアやTVタレントとしての経歴を持つ彼女ですが、本作で見せるのは作り込まれた美しさというよりも、生々しい「等身大の女性」としてのリアリティがそこにはあります。
決して「典型的な美女」という枠には収まらない人間味あふれる彼女が繰り広げる官能シーンは、作品に独特の土着的なエロスを与えています。
ヌードを披露するキャストが限られている本作において、彼女が放つ「そこにいる女性」としての圧倒的な実在感は唯一無二です。
正木佐和とはまた違ったベクトルで、観る者の欲望を刺激しています。
ピンク映画界の鬼才・いまおかしんじの手腕
メガホンを取ったのは、ピンク映画界のトップランナー・いまおかしんじ、その人です。
『川下さんは何度もやってくる』『星の長い一日』『若きロッテちゃんの悩み』『ゴーストキス』など、傑作を量産し続ける彼は今もっとも「すっぽんぽんの美学」を熟知している監督と言えるでしょう。
『ラブ&エロスシリーズ』や『OP PICTURES』などでも精力的に作品を発表し続ける彼の「笑い」と「哀愁、そして「エロス」を同居させる手腕は本作でも遺憾なく発揮されています。
クリストファー・ドイルの幻想的な映像美と、いまおかしんじの泥臭い人間賛歌が融合した時、スクリーンには見たことのない「愛とカッパ」の物語が浮かび上がります。
映像美、音楽、そして女優たちの覚悟、すべてが混ざり合ったこの不思議な映像体験を是非ともその目で確かめてください。



























