基本情報

ヌードギャラリー
ポーリン・チャン
村上麗奈
ソフィア・クロフォード
シャワーシーン
ヌード解説
香港B級エロスアクションの金字塔
「主演だろうが脇役だろうが、とにかく隙あらばすっぽんぽんになる」。
本作『香港異人娼婦館』を一言で表すなら、まさにこれに尽きます。
良くも悪くもすっぽんぽんの出現頻度が異常に多いB級アクション映画ですが、その潔すぎる脱ぎっぷりが今なお高く評価されています。
キャストの多くはポルノ系の女優さんで固められていますが、スクリーンに映し出される彼女たちの極上のすっぽんぽんを見れば細かい設定など完全にどうでもよくなります。
際どいシーンになると安易に不自然なボカシを入れてしまう日本の窮屈な映像美学とは対極的です。
すっぽんぽんで大股開きをしようが、すっぽんぽんのままハイキックを決めようが、この作品には「体を隠す」という概念は存在しません。
無修正版を謳うにふさわしい、作り手たちのエロに対する狂気的な情熱がビンビンに伝わってくる痛快な傑作です。
伝説の妖婦 ポーリン・チャン
本作のクオリティを根底から支え、そして一段上の芸術へと昇華させているのが、主演を務めた香港の伝説的女優 ポーリン・チャンです。
彼女は劇中、惜しげもなくその完璧なすっぽんぽんを披露します。
陰毛の露出こそ確認できませんが、そんな些細な欠点を補って余りあるほど彼女のプロポーションはまさに奇跡の一言です。
170cmを超える長身から伸びる滑らかな手足、そして男の理性をたやすく狂わせる艶やかな色香……。
彼女がスクリーンで衣服を脱ぎ捨てる瞬間、B級映画の枠を超えた「圧倒的な美」が支配します。
残念ながら彼女は29歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、本作に刻まれた彼女の瑞々しくも妖艶な肢体は、永遠に色褪せることはありません。
彼女の魅力に取り憑かれた方は、他の出演セクシー映画も必見です。
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剣士チュウ・ツォンと婚約者のラウ・シーシーは古寺を通りかかり、タンツォウ和尚と知り合う。
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日本の誇り 逆輸入AV女優が魅せる「最強の肌」
そして助演として強烈な爪痕を残しているのが、我らが日本の伝説的AV女優・村上麗奈です。
90年代日本のAV女優が中国や香港、台湾のエロティック映画に「ヌードの要」として出演することは珍しくありませんでしたが、彼女の存在感は群を抜いています。
エキゾチックな香港女優たちの中に混ざる、日本の女優特有の透き通るような白い肌と、むっちりとした柔らかな肉感…。
彼女が惜しげもなく披露するすっぽんぽんは、異国のスクリーンにおいて強烈なスパイスとなっております。
邦画が見習うべき「笑いとエロスの融合」
本作を語る上で絶対に外せない、それがシャワールーム潜入シーンです。
女装した男性が女用シャワールームに忍び込む……というのは、昔のコメディ映画における王道中の王道、手垢のついたお約束のギャグです。
しかし香港映画の恐ろしいところは、なんとこの手の笑えるコメディパートにおいてすら、女優たちを完全にすっぽんぽんにし、あろうことかヘアヌードまでバッチリ見せつけてくるのです。
「笑いを取りにいくシーンであっても、エロスの手は絶対に抜かない」この過剰なまでのサービス精神には、ただただ平伏すしかありません。
観客は笑いながら、同時に極限の興奮を味わうという脳内パニックに陥ります。
日本の映画界も、中途半端に隠して笑いを取るのではなく、この「女性のフルヌードの迫力で笑いとエロスを同時にかっさらう」という力技を、ぜひとも積極的に取り入れていただきたいものです。
総評
『香港異人娼婦館』は、ポーリン・チャンの圧倒的な美貌と、村上麗奈の極上の柔肌、そしてモザイク無用のすっぽんぽんアクションを浴びるように楽しむための「最高級の映像ドラッグ」です。
古き良き香港エロスの熱気を、ぜひその目で確かめてください。
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