基本情報

ヌードギャラリー
小室友里、滝沢ゆう
ヌード解説
香港映画界に降臨した日本の女神
香港発のポルノ映画として制作された本作『女淫極楽酷刑』。
実質的にスクリーンで惜しげもなく肌を晒しているのは日本の女優陣であるため、いわゆる「逆輸入AV」「海外ロケのエロス映画」としての側面が強い作品です。
日本の女優が中国や台湾、香港のポルノ映画でヌード要員として重用されるケースは当時珍しくなく、当サイトで紹介している『香港異人娼婦館』などもその系譜に連なります。
本作には「日本の窮屈な規制から解放された、ありのままのすっぽんぽん」という、何物にも代えがたい絶対的な価値が存在します。
国産ポルノにありがちな、不自然なアングルで頑なにヘアを隠すような無粋な演出は一切ありません。
堂々たる「すっぽんぽん」の応酬は、それだけで一見の価値があります。
小室友里の「完璧すぎる肢体」
本作の最大のハイライトは、伝説のAV女優・小室友里の圧倒的な美貌とすっぽんぽんです。
彼女の全盛期の輝きを、海外の異国情緒あふれるセットの中でしかもヘア無修正で堪能できる、これだけで本作は神聖な記録映像へと昇華されています。
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殿堂入り#07 小室友里ベスト 8時間 – 2016/4/1
h.m.pが送る殿堂入りシリーズ。第7弾は、グラビアアイドルからAVへ転身し、大人気女優となった小室友里。
可愛らしいアイドル顔からは想像もできないようなハードなプレイもこなし、男達を虜にした!
今尚色褪せない美少女の思い出に浸る作品!
エキゾチックな衣装を一枚、また一枚と脱ぎ捨て、完璧に仕上がったフルヌードになる瞬間の神々しさ、彼女特有の知性を感じさせる艶やかな視線、ただ脱いでいるだけでなく、画面を支配する圧倒的な華があり、彼女がスクリーンに映るたびにため息が漏れるほどの美しさを誇っています。
極上のCMNF要素
また本作を語る上で外せないのが、コアな性癖を持つ層から熱烈に支持されている「CMNF(Clothed Male Naked Female=男性は着衣、女はすっぽんぽん)」の要素です。
衣服をしっかりと身に纏った男性たちと、一糸まとわぬすっぽんぽんの美女…。
この視覚的な「支配と被支配」「権力と無防備」のコントラストが、本作では非常にフェティッシュに描かれています。
このシチュエーションが好きな方にとっては、本作はまさに隠れた名作と言えるでしょう。
小室友里のセカンドキャリア
「もっと多くの女優が脱いでいれば、映画としての評価もさらに上がったのに…」という惜しさは確かにあります。
しかし、見方を変えれば、本作は「小室友里という世紀の逸材を徹底的に愛でるための映画」として完璧に機能しています。
彼女はAV引退後も、持ち前の圧倒的なビジュアルの良さと演技力で一般映画のヌード要員としても多数の作品に出演し、強烈な爪痕を残しました。
現在ではタレント活動や実業家として表舞台で活躍しており、AV女優のセカンドキャリアとしては最も成功しているロールモデルの一人です。
彼女のその「賢さ」と「芯の強さ」は、本作の堂々たるヌードにも如実に表れています。
総評
物語の深みや演出の妙を求めるのではなく、小室友里の最高峰のすっぽんぽんと、マニア垂涎のCMNFを楽しむための極上ツールとして鑑賞するのが大正解と言えます。
異国の地で咲き誇った日本の美しいすっぽんぽんを、ぜひその目に焼き付けてください。



























