基本情報
ヌードギャラリー
平沢里菜子
藍山みなみ
ヌード解説
本作は60分強というコンパクトな尺の中に、Vシネマ特有の湿った空気感とエロスを凝縮した一作です。
監督を務めるのは「ピンク七福神」の一人として映画ファンからカルト的な支持を集める名匠・田尻裕司です。
豊富な経験に裏打ちされた演出力で、単なるアダルト作品とは一線を画す、見ごたえのある映像世界を構築しています。
パッケージで大々的に謳われている「ヘア無修正」というワードについてです。
ヘアヌードが確認できるのは平沢里菜子と藍山みなみ、それぞれ「1シーンずつ」のみ、量だけを求めるユーザーからすれば、少し肩透かしを食らった感は否めないかもしれません。
ここでは 「数」ではなく「質」で物事を判断してください。
本作の価値はヘアの露出頻度ではなく、その一瞬に込められた女優たちの圧倒的な破壊力とそれを美しく切り取った監督の手腕にあります。
まずは「キレイ系」担当の平沢里菜子、彼女のヌードは完成された「芸術品」のような鋭さを持っています。
特筆すべきはカラミとは無関係なシーンでのすっぽんぽん披露です。
スクリーン越しでも伝わってくる肌の張り、無駄な贅肉を削ぎ落としたしなやかなプロポーションは、ため息が出るほどの美しいものです。
彼女が見せるヘアヌードのシーンは、観る者を射抜くような強烈なインパクトを残すことは間違いないでしょう。
凛とした佇まいの中に秘めた情熱が、衣服を脱ぎ捨てた瞬間に一気に開放されるカタルシス…。
「大人の女」の色気が匂い立つその肢体は、Vシネマという枠に収まりきらない映画女優としての風格さえ漂わせています。
対する「可愛い系」担当、藍山みなみ、彼女のヌードは、まさに「降臨」と呼ぶにふさわしい神々しさがあります。
透き通るような白い肌と、少しあどけなさを残した表情のアンバランスさが、観る者の庇護欲と情欲を掻き立てます。
作為的なエロさを排除した日常の延長線上にあるヌードだからこそ、彼女の持つ本来の素材の良さ、柔らかそうな肉感や、桃のようなヒップラインが際立っています。
その無防備な姿は、汚れた世界に咲く一輪の花のようで、ただ脱いでいるだけなのに胸が締め付けられるほどの「切なさ」すら感じさせます。
平沢里菜子と藍山みなみ、 二人は確かに複数の成人映画に出演しているAV女優ですが、本作においてはその枠組みで語るべきではありません。
田尻監督の演出の下、彼女たちは「AVもこなせる脱げる実力派映画女優」として、スクリーンの中で確な生命力を発揮しています。
可愛い系とキレイ系、絶妙なバランスで配置されたふたりが織りなすすっぽんぽんの競演は、ヌードシーンの多さも相まって60分間飽きさせることなく私たちを魅了し続けます。
二人のヌードは美しく、そして間違いなく『卑猥』です…笑。
ちなみに、この奇跡のコンビに魅了された方へ朗報です。
映画『おじさん天国』という作品でも、平沢里菜子と藍山みなみのふたりは共演を果たしています。
本作で彼女たちの虜になった方は、こちらのチェックもお忘れなく、ふたりの違った表情とさらなる深みのあるエロスに出会えるはずです。
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