基本情報

ヌードギャラリー
坂上香織
黒田瑚蘭
ヌード解説
熟れた果実の輝き
本作は、かつて「後藤久美子に継ぐ美少女」として一世を風靡した元アイドル・坂上香織の主演作です。
アイドル歌手としてデビューし、その圧倒的な美貌で人気を博した彼女ですが、90年代に入ると人気が低迷してしまいます。
しかし、そこで終わらないのが彼女の凄みです。
1993年当時19歳という若さで週刊誌にて突如ヌードを披露し、世間に衝撃を与えました。
以来「脱げるアイドル女優」として不死鳥のごとく再起し、数々の作品で男性たちを魅了してきました。
そして本作にたどり着きます、撮影当時彼女はまだ30代前半でした。
少女時代のあどけなさを残しつつも、大人の色香を全身にまとったその姿は、まさに「熟れた果実」。
アイドル時代の清廉さと、Vシネマで見せる泥臭いエロスが見事に融合し、女優としての全盛期を更新し続けていることを証明した一作です。
黒々とした生命力の証明
本作最大の見どころは、やはり坂上香織のヘアヌードに尽きます。
若い頃から脱ぎっぷりの良さには定評があり、写真集では見事な「剛毛」を披露していた彼女ですが、年齢を重ねてもそのポテンシャルは健在…いや、進化していると言ってもいいでしょう。
関連商品
坂上香織写真集 Violeta - 1996/10/05
坂上香織のヌード写真集の最高到達点、モノクロームの陰影が織りなす映像美は圧巻の一言。
彼女の魂と肉体そのものが「芸術」へと昇華された、息をのむほど情熱的で高貴な一冊です。
劇中ワンシーンのみですが、彼女の陰毛がハッキリと確認できる瞬間があります。
この一瞬のために、映画全編を見る価値があると断言できます。
透き通るような白い肌、重力を感じさせない美しいバストライン、そしてその中心に鎮座する、無造作で生命力に溢れたヘア…。
整えすぎない「昭和の美学」を感じさせるそのアンダーヘアは、現代の女優には出せない野性味と品格を兼ね備えています。
「坂上香織のヌードは国宝」「拝みたくなるほど美しい」となど絶賛コメントが相次ぐほど、神々しいまでの存在感です。
女優・坂上香織
坂上香織のヌードといえば、映画『藪の中』も外せません。
あちらでは20代の、張り詰めたような若々しい素肌を堪能できます。
対して本作『紅薔薇夫人』では経験を重ね、柔らかさと包容力を増した30代の肉体美を味わうことができます。
この年代別の比較ができるのも、彼女が長きにわたって第一線で体を張り続けてくれたおかげでしょう。
さらにVシネマ『ヤンママトラッカー』シリーズでも多くのヌードを披露しており、こちらもファン垂涎のコンテンツとなっています。
機会があれば当サイトでも濃厚に紹介します!
監督・藤原健一の手腕
監督を務めたのは、Vシネマやピンク映画の助監督としてキャリアを積み、現場の空気を知り尽くした藤原健一。
後に『青春H』シリーズの初期傑作『Date…』を手掛けるなど、低予算の中で「女優をいかにエロく、美しく撮るか」に特化した職人監督です。
彼の手腕により、坂上香織という素材の良さが極限まで引き出され、単なるエロ作品の枠を超えた、哀愁と官能が漂う文芸エロスのような風格さえ漂っています。
永遠のアイドルが魅せた覚悟
19歳で脱ぎ、30代でも脱ぐ。
その潔さと美しさは、今の芸能界では稀有な存在です。
本作は、坂上香織という女優がその美貌と肉体を惜しげもなく我々に捧げてくれた「愛の証」と言えるでしょう。
彼女のファンはもちろん、美しいヘアヌードを愛するすべての紳士に捧ぐ、必見の傑作です。

























