基本情報

| 作品名 | 甘い鞭 |
| 公開日 | 2013年9月21日 |
| 監督 | 石井隆 |
| 出演 | 壇蜜、間宮夕貴、中野剛、中島ひろ子、竹中直人、屋敷紘子 |
ヌードギャラリー
間宮夕貴
壇蜜
ヌード解説
壇蜜、間宮夕貴のW主演の作品となります。
まず特筆すべきは主演2人の脱ぎっぷり!
特に間宮夕貴は全編通して着衣のシーンの方が少ないほど、ほとんどのシーンですっぽんぽんを披露しています。
撮影中は常にすっぽんぽんなんでないか?というくらい邦画の中でもトップクラスのヌードシーンの多さが特徴です。
間宮夕貴は当サイトでも注目女優の筆頭で、「風に濡れた女」「屋根裏の散歩者」などにも出演していますので、是非併せてご覧ください。

間宮夕貴のM字開脚
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本作のメガホンを取ったのは、日本の官能映画界に金字塔を打ち立てた異才・石井隆監督です。
彼が描き出すエロティシズムの最大の特徴は、「痛みを伴う美学」と「極限状態の中で輝く女の生命力」にあります。
本作でもその手腕は遺憾なく発揮されており、凄惨なSM描写や血と暴力の匂いが立ち込める陰惨な世界観が徹底して描かれています。
泥沼のような状況下で縛られ、傷つけられながらも、壇蜜や間宮夕貴が魅せる白く柔らかなすっぽんぽんは、絶望の中でこそ鮮烈な光を放ちます。
生と死、暴力とエロスが紙一重で同居する残酷で美しいネオ・ノワール・エロスの世界観こそが、二人の体当たりの演技を極限の芸術へと昇華させている石井作品ならではの強烈な引力なのです。
ただ本作は分類でいえばエログロに属する作品かと思われます。
すっぽんぽんだとしても、血まみれだったり傷だらけだったり(もちろんニセモノではあるんですが…)せっかく美しいヌードにが盛りだくさんでも、萎えさせる要素も盛りだくさんなのが残念ではあります。

壇蜜のM字開脚
壇蜜、間宮共に下半身丸出しでのM字開脚を披露している点は、邦画史においても記録的に過激なシーンなことに間違いないのですが、それだけにこの完全防御のボカシが憎い…。
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実はヘアヌードを披露しているのは主演の2人だけではなく、屋敷紘子も披露していたりするんですよね…。
ただやはり主要キャストが過激すぎる故に、彼女の体当たりも霞む…という結果に終わったのは残念です。

屋敷紘子のヘアヌード
どうにも撮影班と編集班の温度差を感じざるを得ない出来栄えといったところでしょうか?
せっかくキャストの体当たりに応えるかように、撮影陣が攻めに攻めまくった映像を撮ってくれたのに関わらず、 出来上がった作品ではまさかのモザイクフェスティバル…。
陰部だけを薄くボカせば事足りる 仮にもR-18を謳っているにも関わらず、(残酷な)描写だけは攻めて映像自体の過激さは蔑ろにするって…。
ちょっと「映倫にビビりすぎてんじゃね?」と思われても仕方ありません。
ちなみに本作には通常版とは別にディレクターズ・ロングバージョンがあるのですが、その説明文には「25分のシーン追加と、ぼかしの範囲をぎりぎりまで狭め限界に挑戦。」とAmazonの説明書きにしっかりと記載されています。
現状確認する術がなく比較はできませんので、情報をお持ちの方はご一報願います。



















