基本情報

ヌードギャラリー
ともさと衣
杉山圭
ヌード解説
本作は、重松清の官能文学『愛妻日記』シリーズ実写化の第四弾となる作品です。
主演に抜擢されたのはともさと衣です、劇団俳優座の研究生を経て1998年には竹内銃一郎プロデュースユニット「カメレオン会議」のオーディションに合格するなど、舞台を中心に活動してきた実力派です。
よく言われる「舞台女優はヌードに積極的」という定説があります。
彼女はそれを裏付けるどころか、観る者を圧倒する見事な脱ぎっぷりを披露しています。
特筆すべきはシャワーから上がった彼女が、一糸まとわぬ姿ですっぽんぽんのまま部屋を練り歩くシーンです。
ここで披露されるヘアヌードは、単なるサービスカットで終わらせてはいけません。
もちろん ともさと自身のビジュアルが秀でていることは間違いありません。
しかしこれまで数々のすっぽんぽん映画を取り扱ってきた当サイトですら「なぜこんな逸材を見落としていたのか……」と後悔してしまうほど、彼女のヌードには邦画史においても屈指と言える美しさと破壊力があります。
この奇跡のようなシーンが生まれた背景には、ともさと個人のポテンシャルや(おそらく)「最初で最後のヌード」という希少性だけでなく監督の手腕も大きく影響しています。
監督を務めたのは、縄田かのんや中神円のヘアヌードで話題をさらった『空の瞳とカタツムリ』でも知られる斎藤久志です。
脚本家としても『MIDORI』を手掛けるなど、センセーショナルなシーンを芸術の域にまで高める敏腕監督として知られていました。
残念ながら2022年にこの世を去ってしまいましたが、彼が残した功績は未来永劫薄れることはないでしょう。
本作の一風変わっている点は物語の重要な鍵となる劇中アダルトビデオ『ホワイトルーム 夜の授業参観』が、実際に制作されていることです。(DVD特典で視聴可能)
女優には当時人気AV女優だった杉山圭を起用し、劇中ではほんの数カットしか映らないにも関わらず単体の作品として鑑賞できるレベルまで作り込んでいます。
インディーズ映画でありながら、そこには制作サイドの並々ならぬ本気が漂っています。
制作陣の熱意が演者であるともさと衣にも伝播し、おそらくヌード未経験ながら邦画史に刻まれる名シーンが誕生しました。
インディーズ作品かつ官能寄りの題材であるため、一般的な知名度は今ひとつかもしれません。
しかし間違いなく「見ておく必要がある傑作」です。
ともさと衣の魅力を、ぜひ今その目に焼き付けてください。
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