基本情報

| 作品名 | オンディーヌ 背徳のエロス(原題:TOTAL ROMANCE 2) |
| 公開日 | 2002年 |
| 監督 | ニコラ・ウェベール |
| 出演 | アレクサンダー・リンドクビスト、アレクサンドラ・ルイス、イレーヌ・テリエ、ナタリー・レイナル、アリア・ド・アンジェリス、ナタリー・モンデュイ、アレクサンドラ・ラブルース、ベラ・モラン、エレーヌ・ヌブー |
ヌードギャラリー
リリィ(アレクサンドラ・ルイス)
タラ(イレーヌ・テリエ)
シャーリー(アリア・ド・アンジェリス)
ナターシャ(ナタリー・レイナル)
シルヴィ(ナタリー・モンデュイ)
リーナ(アレクサンドラ・ラブルース)
その他のシーン
ヌード解説
ストーリー不要の映像美
本作は前作『オンディーヌ 官能の目覚め』の正式な続編と銘打たれていますが、ストーリー上の繋がりは無く、別作品と解釈して問題ないでしょう。
「話の中身を求めてはいけない」「開始5分で脳みそをオフにして、ただ網膜で楽しむ映画」と、清々しいほどに割り切った評価が並びます。
それは批判ではなく、この映画において難解なプロットなど邪魔なだけという現実を指し示しているだけです。
ここにあるのは、地中海の風と、黄金色に輝く肌、そして8名の選ばれし美女たちによる「すっぽんぽんの万華鏡」だけなのです。
美女のローテーション
特筆すべきは、前作とほぼ同じキャストが起用されている点です。
手抜きとの声もありますが、とんでもないです、これは「すっぽんぽん美女のドリームチーム再結成」と呼ぶべきでしょう。
・アリア・ド・アンジェリス
・エレーヌ・ヌヴー
・ヴェウ・モラン
・アレクサンドラ・ルイス
・アレクサンドラ・ラブルース
・イレーヌ・テリエ
・ナタリー・レイナル
・ナタリー・モンデュイ
この8名が、本作におけるヌード要員として君臨しています。
いずれも甲乙つけ難い、神が粘土をこねて作ったかのような彫刻的美女が揃い踏みです。
制作サイドの配慮も心憎いものがあります、前作で出番の多かったエレーヌ・ヌヴーとヴェウ・モランをあえてチョイ役に下げ、逆に前作で消化不良だったイレーヌ・テリエやナタリー・モンデュイにスポットライトを当てる――。
この絶妙なバランス調整により、視聴者は新たな女神の魅力に気づくことができるのです。
特に今回フィーチャーされた女優たちの肢体は、新鮮かつ大胆「この子、こんなに綺麗なおっぱいをしていたのか…」と、新たな発見に震えること間違いなしです。
画面を埋め尽くす女体の洪水
本作のクライマックスは、何と言っても冒頭の船上での乱交シーン、そして劇中のレズビアン・パーティーです。
正直に言いましょう、該当のシーンは誰が誰なのか判別することすら困難です。
しかしそれが良いのかもしれませんね、画面の端から端まで、美しい女性たちが重なり合い、肌を擦り合わせ、甘い吐息を漏らしている――。
主要キャスト8名に加え、名前もわからないエキストラ美女たちが入り乱れるその様はまさに「酒池肉林の具現化」と呼ぶに相応しいでしょう。
一体この映画は何人の女性を脱がせれば気が済むのでしょうか? 太陽光の下で健康的に晒されるヘア、室内の柔らかな照明に浮かび上がるヒップライン…。
ポルノ映画特有の生々しさよりも、どこか宗教画のような荘厳さすら感じるほどの圧倒的なヌードの量と質です。
欧州美女ヌードの聖書(バイブル)
前作も素晴らしかったですが、ヌードシーンの密度と物量に関しては、本作の方が勝っているかもしれません。
しかし、どちらが上かという格付けは野暮というものです。
純粋にヨーロピアン・ビューティーの修正なしのありのままの美しさを堪能したいのであれば、このシリーズは避けて通れない聖書(バイブル)です。
ストーリーの整合性など気にする必要はありません、ただただ画面から溢れ出るフェロモンと、8人の女神たちの肢体に溺れてください。
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