シリーズ基本情報

「飼育の部屋」シリーズとは、2002年から2004年にかけて劇場公開された映画作品 「飼育の部屋」「飼育の部屋 終のすみか」「飼育の部屋 連鎖する種」の三部作で構成された
邦画におけるシリーズ作品のこと指します。
監督は1作目がキム・テグワン、2作目と3作目では横井健司が担当。(キム・テグワンは2作目では脚本を担当。)
基本的に各作品は独立したストーリーを展開しているが、各作品で微妙にリンクしていると思しき描写があり、
特に「連鎖する種」は、同一監督作である前作「終のすみか」と世界観が共通する部分があり、2本立て続けに視聴することをオススメ致します。
つまり2作目の時点で3作目の構想はあったと思われます。。。
各作品に共通して言える事象として、無名の若手女優をヒロインに据え、彼女たちが披露する大胆なヌードシーンがシリーズ最大の売りです、
恐らくヌードを今までどの媒体でも披露していない女優であることがヒロインに抜擢される最低条件になっていると思われます。
2作目で脱いだみゆは後にヘアヌードを収録した写真集とDVDを発表しましたが、桜井と市宮は作品に出演後、メディア露出自体が減少したため、おそらく「飼育の部屋」シリーズがヌード初出しで、唯一ヌードを披露した媒体となっているはずです。
作品の流れとしては、監禁者である主人公に何らかのカタチで目をつけられた若い美女が誘拐・監禁されるところから物語を始まる。
まず最初のヌードを確認できるのは"湯浴み"や"体拭き"のシーン、まぁこのシリーズに限らず監禁・飼育モノの映画作品においては鉄板とも呼べるヌードシーンです。
ヒロインは若くて美しい女性、どんな状況下においても不潔に振舞うというのは耐え難いものという心理を巧くついています。
その後は監禁する者とされる者、歪な共同生活を続けていくうちに、何だかんだで距離が縮まり、カラダの関係になってしまうという流れも規定路線であります。
そういった感じで、「湯浴み」と「性交」のシーンがシリーズにおける二大ヌードシチュエーションだったりします。
三部作において、いずれのヒロインもフルヌードを披露していますが、ヘアヌードは作中内では披露されておらず…。
まぁ先述した通り飼育の部屋は各ヒロインにとっても初のヌード披露だということを考えれば、十分すぎるほど及第点の脱ぎっぷりだと思います。
ちなみに同時期に「完全なる飼育」という映画もシリーズ化され人気を博していました、よく混同や比較されることがありますが、配給から何からまったく別物です。
どっちかがパクったとか、そういう野暮なツッコミはして作品の品位まで落とさないように…。
ヌードを披露してくれる女優はすべてトップ女優です。
飼育の部屋

ヌードシーン集
飼育の部屋 終のすみか

ヌードーシーン集
飼育の部屋 連鎖する種

ヌードシーン集
まとめ
1作目発表の時点では、まさかシリーズ化されるとは思わなかったことでしょう…。
何気にマーケティングに成功したのか、割と「飼育の部屋」はヒットしている印象でした。。。
まぁそれもこれも桜井真由美のすっぽんぽんも厭わない魂の熱演、そんな女優魂にしっかり応えた映画スタッフの奮闘によるものでしょう。
実際続編2作品はそこまで話題にはならなかったですけど、両作品とも女優さんに恵まれヌードのクオリティは高く、隠れた名作とも名高いです。
シリーズ化の側面でみれば、ひじょうに優良なフォーマットで作られた作品です。
三部作が発表された2000年台初頭は、まだまだ邦画におけるヘアヌードは一般的ではありませんでした。
令和の世により過激なカタチでのリメイク、もしくは正当な続編シリーズの発表を心待ちにしております。
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