基本情報

| 作品名 | ドリーマーズ |
| 公開日 | 2004年7月31日 |
| 監督 | ベルナルド・ベルトルッチ |
| 出演 | マイケル・ピット、エヴァ・グリーン、ルイ・ガレル、ロバン・ヌルーチ、アンナ・チャンセラー、ジャン=ピエール・カルフォン |
ヌードギャラリー
エヴァ・グリーン
ヌード解説
エヴァ・グリーンが魅せる神々しきヌード
1968年のパリを舞台に、若者たちの革命と性の目覚め、そして危うい三角関係を描いた巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督の傑作『ドリーマーズ』…。
本作を語る上で絶対に避けて通れないのが、当時映画初出演だったエヴァ・グリーンが見せた、映画史に燦然と輝く伝説のヌードシーンです。
映画ファンの間でも「エロティシズムの最高到達点」「彼女の美しさを拝むためだけの映画」と、公開から20年以上が経過した今なお、熱狂的な賛辞が絶えません。
美術品を超越した 女神のすっぽんぽん
本作におけるエヴァ・グリーンのヌードは、最早お色気やポルノグラフィにはカテゴライズ出来ないほど、異次元です。
彼女の肢体はまさに神々しい芸術品そのものです。
豊満でありながらも洗練されたバスト、くびれたウエスト、そして惜しげもなく披露される美しいヘア…。
彼女は決してポルノ女優ではなく、後に『007』のボンドガールやハリウッド大作でトップを張る超一流の女優です。
そんな類まれなる美貌と才能を持つトップスターが、一切の恥じらいや出し惜しみなく、世界中に自身の性器までも堂々と公開しているのです。
彼女がすっぽんぽんでスクリーンを闊歩するその堂々たる姿は、ただただ圧倒的であり、観る者の理性を吹き飛ばすほどの狂おしい魅力と破壊力に満ちています。
浮き彫りになる日本映画界のタブー意識の遅れ
しかし、ここで非常に残念な問題に直面します。
国内で一般公開・流通しているバージョンは、ヘアこそ解禁されているものの、肝心の性器には無粋なボカシ処理が入ってしまっているのです。
これだけでも彼女の圧倒的な美しさに十分満足できる内容ではありますが、本作の真髄を味わうには不完全と言わざるを得ません。
海外版の「完全無修正版」を観れば、彼女の美しさを頭の先からつま先まで、まさに余すことなく堪能することができます。
この差を目の当たりにすると、どうしても「洋画のスケールの大きさ」と「日本のヌードに対する後進性」を感じずにはいられません。
芸術表現としての美しいすっぽんぽんに対し、過剰なタブー意識を持ち安易に修正をかけて蓋をしてしまう日本の姿勢は、作品の持つエネルギーを大きく削いでしまっています。
世界基準のエロスを体感せよ!
いい加減、日本人もヌード表現に対する過剰なタブー意識を捨て、グローバルな視野を持つべき時代に来ているのではないでしょうか。
『ドリーマーズ』は、エヴァ・グリーンという一人の女優が文字通り「一肌脱いで」証明した、世界基準の圧倒的な美とエロティシズムの結晶です。
未見の方はもちろん、国内版しか見たことがない方も、海外の完全無修正版を見る機会があれば、彼女の完璧すぎるすっぽんぽんの神髄をその目に焼き付けてください。





















